セレナードの引退で枠が空いたので、待機していたシュクセにルヴァンを付けました。
後継狙いだったのですが、またしても牝。
ルヴァンの子は異様に牝馬率が高い気がするのですが気のせいでしょうか。
シュクセは持続に難を抱えているので、そう言った点からしても牝より牡を希望していたのですが、中々思った通りには行かないですね。
幸い心配していた持続は相馬眼の結果Aまで回復している事が分かりました。
他のパラは分かりませんが、シュクセの能力を上手く引き継いでくれていれば次の子で更に持続アップと言う可能性も僅かながら残されています。
近況メール次第では3歳で即繁殖となる可能性もありますが、ルヴァンの子は総じて成長が緩やかで3歳後半から力を発揮するタイプが多いですから、余程の事が無い限りは現役で頑張ってもらう予定です。
昨日の近況メールでピークアウト宣告を喰らった2頭が今日引退レースを迎えます。
ティタンとサブ垢で騎手のリハビリを担当してもらっていたフリットです。
どちらも調子は9割5分程度とやや中途半端な状態ですが、ラストランマジックが発動してくれたら少しは良い結果が残せるかもしれません。
目標はどちらも掲示板ですが、とにかく頑張って欲しいですね。
昨日の馬主会対抗レースでもある重賞に出走していたアヌトンは6着まで。
どう足掻いても現状では勝ちタイムを出す事は出来ませんし、昨日の状態を考えればよく頑張ってくれています。
ただ、6着ではポイントが入らないのです。
上位入選馬に馬主会のダブりがあれば繰り上がりがある為、ポイントゲットのチャンスもある順位ではありますが、残念な事に今回はダブりが無く、少々痛い結果となりました。
このレースのポイント獲得を託していたメチャハッスル号の大敗にも泣けました。
実力は確実にアヌトンより数段上ですが、他の距離でのタイムを考えると2300mは少し短かったのでしょうね。
そこに鞍上の能力と自身の馬場適性も加わって、それらが全て悪い方向へと作用したのだろうと考えています。
普通に走れば、例えこの距離でもアヌトンより前に居て当然の馬ですから。
無理を言って予定を変更してもらったのに悪い事をしてしまいました。
ブリーダーズGCはアレでしたが、他の対象レースで出走のあったところは皆さん大活躍で、また少し2位とのポイントを広げる事が出来ました。
残り4ヶ月、今の調子で最後まで行ければ1位をキープする事が出来そうです。
私はほとんど役に立てなくて申し訳ないのですが、ここまで来たら馬主会対抗戦で2回連続1位と言う記録を達成して欲しいと思っています。
対抗戦と言えば、今日の対象レースである札幌記念でラオケンさんのトップオブガール号がまた不利枠に放り込まれていました。
枠順不利が発生する条件が5回、そしてその内の4回(80%!)、しかも重賞で3戦連続と言う事で、そろそろ一度お祓いでもしてもらった方がいいんじゃないかと言う気持ちになって来ました。
脚質が差しのままであれば確率的に十分有り得る話ではありますが、先行に変わっていますので流石に今日は大丈夫だろうと思っていたのですが。
ウチの会で不利枠大王と言えば夢伝説さんが個人的な定説でしたが、ラオケンさんも相当凄そうです。
他の会の方ですが、スーパーロングさんもふと気がつくと大きなレースで高確率で不利枠に収まっています。
私の知らないところで知らない方がもっと大きな不幸に見舞われている可能性も高いかもしれません。
海童さんに「有利な枠に入れなかった」と考えた方が良いと言われているのですが、中々その境地に達する事が出来ません。
一体後どれくらい苦い思いをしたら、この苦さを感じなくなるのでしょうか。
と言うか、苦いと言う単語が浮かんでしまう時点で悟りの境地が遥か彼方にある事を思い知らされてしまいます。
根っこに備わったネガティブ思考を改善するのは本当に難しいですね。
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